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「つくばクラフトビアフェスト」今年も開催、夏の風物詩として定着

 つくば市つくばセンター広場で7月24日~26日、「つくばクラフトビアフェスト2015」が開催された。全国の有名ブルワリーが持ち寄って飲み比べできる同イベントは、つくば夏の風物詩として定着し、今年で3回目を迎えた。

 来場者は自分のお気に入りを探すために一晩中飲み明かす様子も見られた。同実行委員会は筑波大学生を中心に構成されており、メンバー皆に共通するのは「ビールが好きということ。ビールのさらなる魅力発信とおいしい一杯に巡り合うことが出来ますように」と願いを込めて日々活動しているという。

 今年は全国から集まったブルワリーほか、つくばを中心に茨城県南グルメの店が軒を連ねた。これについて実行員会のメンバーは「これも当イベントの自慢。これらのグルメと、それに合うビールのペアリングもうちわに記して配布し楽しんでもらった」と話す。同会場にはDJブースも設営し、DJがディスコパーティーさながらの雰囲気を演出。アーティストのパフォーマンスもあり、若者から年配層、外国人まで多様な人が駆け付けた。

 期間中は熱帯夜が続き、夜になってもなかなか気温が下がらなかった。会社帰りの40代サラリーマンは「毎年楽しみにしている。冷えたビールは汗となって出ていった水分の代わりに体に染み込んでくる。夏は毎日開催してほしいくらい」と話していた。

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筑波山梅林では、2月21日~3月29日に開催される「第42回筑波山梅まつり」のPRが1月16日の横浜駅でのキャンペーンを皮切りに始まった。7人のつくば観光大使が、それぞれの場所で呼び掛ける。 9日には、7人全員で、茨城県知事を表敬訪問。
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