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土浦市で「筑波山・朝日峠ヒルクライム」初開催へ コスプレ部門も

コースイメージ(写真提供=筑波山・朝日峠ヒルクライム実行委員会)

コースイメージ(写真提供=筑波山・朝日峠ヒルクライム実行委員会)

■ 自転車レース「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」が6月14日、土浦市の小町の館(土浦市小野)から筑波山つつじが丘まで15.7キロのコースで初開催される。

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■ コースは全長15.7キロ、獲得標高686メートル。スタート地点は土浦市の小町の館、ゴールは筑波山中腹のつつじが丘。スタートから約4.5キロの朝日峠区間でも通過タイムを計測し、1位を表彰する。

■ 部門は5つ。上級者向けの「ガマ・エキスパート」(40人程度、グロスタイム形式)、中級者向けの「ツツジ・チャレンジ」(700人程度、ネットタイム形式、年代別の男女別表彰)、「コスプレの部」(グロスタイム形式、自転車走行に支障がない衣装に限る)、初心者向けの「のんびりエンジョイ」(40人程度、ネットタイム形式、制限時間90分、表彰なし)、「シクロクロス・グラベル部門」(40人程度、グロスタイム形式、タイヤ幅32ミリ以上のオフロードタイヤとドロップハンドルが条件)。

■ 「ツツジ・チャレンジ」の年代別表彰は10代から70歳以上まで10歳区切りで男女各3位まで。「ガマ・エキスパート」は6位まで表彰する。完走者全員に、タイム別の「金のガマ」「銀のガマ」「銅のガマ」を進呈する。設定タイムは5月14日に大会公式サイトで発表する。

■ 募集定員は800人。参加費は、高校生以上は6,877円、小・中学生は2,980円。小・中学生は「レース経験があり1時間以内で完走できる」ことが条件。小学校3年生以下は要保護者同伴で「のんびりエンジョイ」のみ。タンデムや電動アシスト自転車、リカンベントも可能。参加にはヘルメットとグローブの着用を義務づける。

■ 当日は、6時から受け付け開始、開会式は6時45分、競技開始は7時30分、競技終了は10時30分、表彰と抽選会を行う閉会式は12時からを予定する。

■ 悪天候時は前日6月13日の21時に中止判断を行う。1時間当たり10ミリ以上の雨や、風速10メートル毎秒以上の風が予想される場合などは中止する。

■ 申し込みはエントリーサイト「RUNNET」「スポーツエントリー」「R-ENTRY」で受け付ける。6月7日まで。

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