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いばらきフラワーパークで900品種9000株の春バラ見頃 企画も

園内の様子(写真提供=いばらきフラワーパーク)

園内の様子(写真提供=いばらきフラワーパーク)

■ いばらきフラワーパーク(石岡市下青柳)で現在、900品種9000株の春バラが見頃を迎えている。

園内の様子(写真提供=いばらきフラワーパーク)

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■ 2021年のリニューアルから5周年を迎えた同園。「春バラフェア~バラに囲まれる時間」の期間中は、バラ育種家によるガーデンツアーやバラ農家の販売フェア、花摘み体験のほか、バラのエキス入りスイーツなどを提供し、春バラを五感で楽しんでもらう企画を展開している。

■ 園内には、旧八郷町の地名にちなんだ品種「ユイット・カンパーニュ」から始まる全長60メートルの「バラのトンネル」をはじめ、「バラテラス」「色別バラ」「香りのバラ」などのエリアがあり、筑波山麓を望むウッドデッキ「ヒルテラス」もある。

■ ガーデンツアーは、同園の育成監修に携わるバラ育種家・木村卓功さんによる「春バラガーデンツアー」(5月23日)のほか、「ガーデナーの春バラガーデンツアー」(5月24日・30日・31日)を行う。「春バラガーデンツアー」では、客とともに見頃のバラを巡りながら、香りの魅力や育て方を教える。定員は30人で参加費は2,000円。同日と24日には、八郷のバラ農家・神生バラ園が約20品種を販売する「神生バラ園フェア」(1本330円から)も開く。「ガーデナーの春バラガーデンツアー」は園内のバラを管理するスタッフが魅力を伝えるツアーで、バラ1輪を摘んでもらう。参加費は500円。

■ 「春バラと初夏の草花摘み」は園内に咲くバラ3輪と草花を摘んで持ち帰る企画。バラ開花中は開催予定で、ガラスのボトル(2,000円)とカゴ(3,000円)を用意する。

■ 22日~24日には、開園前の静かなバラ園を特別に開放する「プレミアムアーリーチェックインパス」も用意する。各日先着50人限定で、7時30分から入園可能。1日入園券にローズティーまたはバラソフトの引換券が付く。料金は大人=4,000円。

■ レストラン「ローズファーム ハウス」では、期間限定のランチBOXとして「常陸牛と彩りデリのガーデンBOX」(2,500円)と「ボタニカルピクニック・デリBOX」(1,800円)を販売する。「ローズファーム カフェ」では、国産バラ「ルージュロワイヤル」の花びらエキス入りソフトクリーム(700円)やバラのサイダー(800円)を販売する。

■ 5月31日まで。20日~22日と27日~29日には、つくばエクスプレス線つくば駅から無料送迎シャトルバスを運行する。

■ 開園時間は9時~17時(最終入園16時30分)。火曜休園。入園料は、大人=1,500円~1,800円、小・中学生=500円~600円、未就学児無料、ペット200円。開花状況により変動する。

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