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土浦で10月6日、「土浦全国花火競技大会」が開催される。打ち上げ会場は桜川畦(あぜ)の学園大橋付近。
日本三大花火大会にも数えられる同大会は、1925(大正14)年から続く歴史ある花火大会で、今年で81回目。
18時から2時間半の間に約2万発の花火が打ち上げられる大規模な花火大会で、毎年約80万人の観客が訪れる。
同大会は花火職人たちの技術披露の場としても有名で、内閣総理大臣賞をはじめとした各種褒章が設けているのが特徴。職人たちの新しい技術を楽しみにしている観客も多い。
「やさと茅葺(かやぶ)き屋根保存会」が8月24日、筑波大学茅葺き研究拠点(石岡市小屋)で交流会を開催する。
クラブツーリズム(東京都江東区)が10月9日・10日と11月5日・6日、ツアー企画「筑波山と霞ヶ浦を眺め走る 霞ヶ浦りんりんロードいいとこどりサイクリング 2日間」を行う。
桜川市市制施行20周年と上曽トンネル開通を記念したサイクリングイベント「cycle style SAKURAGAWA(サイクルスタイル さくらがわ)」が9月13日、真壁高上町駐車場(桜川市真壁町)を中心に開催される。
かやぶき補修作業
後藤未が単独トップ 女子ゴルフ