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つくば発のコシヒカリつくば黒1号「美食同玄米」、今年も無事収穫

 女性研究者を中心に運営されるバイオベンチャー企業「リーゾ」(つくば市天久保)が6年前に開発した、古代米(黒米)とコシヒカリの掛け合わせ(交配)で生まれた新品種「コシヒカリつくば黒1号」が今年も無事に収穫された。

稲の遺伝子の研究をしていた同社の門奈理佐社長が黒いコシヒカリを作りたいという思いで同製品を開発。最初は1株からスタートし田んぼの片隅などで育て、昨年は数十キロしか収穫できなかったが、今年はつくば市内の吉沼、栗原、国松のカ所の田んぼを使い、1トンも収穫できた。農薬を一切使わない栽培に挑戦している。

 通常のコシヒカリ玄米の食物繊維、ビタミン類など等の栄養価に加え、約5倍にもなるポリフェノールの機能性も期待でき、玄米特有のぬか臭さも少ないのが特徴。特徴的なツートーンカラーの玄米で、黒い部分にポリフェノールが蓄積している。

 少量のテトラパック、高圧加工パックなど等で大手通販や同ホームページなどで販売している。

「少量で販売しているので気軽に食べてほしい。今後は、自然食のカフェなど飲食店などで使ってもらい、たくさんの方に食べて、美しく、健康になってほしい」と門奈社長は話す。

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