つくばのプラネタリウム、「銀河」がテーマの新番組上映開始

新番組の「アンドロメダ銀河は教えてくれた」から

新番組の「アンドロメダ銀河は教えてくれた」から

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 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻、TEL 029-858-1100)のプラネタリウムで9月8日から、オリジナル新番組「アンドロメダ銀河は教えてくれた」を上映する。

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 同施設は季節ごとにプラネタリウム用のオリジナル番組を企画・制作しており、今回上映される「アンドロメダ銀河は教えてくれた」もその一つ。

 今回の新番組は、地球から230万光年も離れた距離に存在する「アンドロメダ銀河」をメーンテーマとしたもので、宇宙の距離を測る方法や、南半球の星空や銀河の紹介など盛り込みながら紹介している。

 同番組を企画した武藤暢宏さんは「アンドロメダ銀河は肉眼で確認できる最も遠い天体。望遠鏡を使ってもぼんやりとしか確認できない天体なので、ぜひプラネタリウムのきれいな映像で見てもらいたい」と話す。

 「子どもたちに宇宙の壮大さを知ってもらいたかったのもあり、今回の番組内でのナレーションは、現役の中学生に担当してもらった。子どもたちはもちろん、どんな人にも親しんでもらえるような雰囲気が出せたと思う」とも。

 プラネタリウムの料金は、大人=800円、子ども=400円。上映は11月25日まで。

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