ヘッドラインニュース
受験生にも人気,筑波大学オリジナルグッズ
(2010年01月08日)
本格的な受験シーズンが間近に迫るなか、筑波大学が作るオリジナルグッズ「UTcollection」が筑波大学合格を目指す受験生からも注目をあびている。
商品は食品、文具、衣料などさまざま。筑波大学カラーの紺色のスポーツTシャツ(2,800円)、クラッチバッグ(700~900円)、ルーズリーフ(300円)、鉛筆セット(410円)などで、受験生には1,000円前後の商品が売れているという。
筑波大学学生後援会「紫峰会」(つくば市天王台1)が販売する同グッズ。現在、筑波大学学内ほか、TXつくばアベニューの「つくば良い品の店」(つくば市吾妻2)などで販売。紫峰会のオンラインショップ「UT shop on line」でも扱っている。
販売企画を担当する紫峰会の北沢徳之さんは「筑波大学合格を目指す皆さんの購入もある。特に、筑波大学の苗木がルーツで今やつくば市の名産となったブルーベリーを使用した『筑波大学 桐飴(きりあめ)』(10個入り=240円)の評判はいいようだ」と話す。
同会では今後も、オリジナルグッズの新商品を企画・販売を進め、大学ブランドを広げていくという。
紫峰会「筑波大学学生後援会」UTshop on Line筑波特産「福来みかん」の酒、TXつくば駅「つくばの良い品」で先行販売(つくば経済新聞)ノーベル物理学賞受賞・小林誠博士、筑波大学で特別講演へ(つくば経済新聞)インターナショナルカフェが人気に-筑波大、社会貢献事業で開催(つくば経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tsukuba.keizai.biz/headline/67/trackback.html
アーカイブ
つくばで「いばらきちびっ子オセロキャラバンつくば地区予選」-上位5人決まる つくばセンター地区の「つくばインフォメーションセンター」(つくば市吾妻1)で5月13日、「第7回いばらきちびっ子オセロキ…
つくば北条「街かど新聞」で被災情報を共有-コミュニティに根付いた支援の輪広がる つくば市北条で5月10日、町内の掲示板に掲示する「北条街かど新聞」の発行が始まった。
「つくばロックフェス」参加アーティスト第1弾発表-チケット10種販売 つくばの豊里の森で7月に開催される「GFB’12(つくばロックフェス)の参加アーティストが4月30日、発表された。
恒例「つくばフェスティバル」開催-竜巻被害からの復興もテーマに つくばセンター広場(つくば市吾妻)と中央公園などで5月12日・13日、つくば四大祭りの一つである「つくばフェスティバル」…
筑波東中学で自転車寄贈式-竜巻被害で通学用自転車を失った生徒に つくば市北条地区の筑波東中学校(北条4160)で5月14日、つくば青年会議所(JC)メンバーから同校生徒へ自転車の寄贈式…