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「ツール・ド・茨城」10月開催へ つくばから大子までの130キロコースも

昨年のゴールシーン

昨年のゴールシーン

 「ツール・ド・茨城2026」が10月4日、開催される。

昨年は各自治体の市長らも参加した

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 茨城県内を自転車でつくばから大子まで縦断する同イベント。主催は、つくば市・大子町間の5市2町で組織する「つくば市・大子町間幹線道路整備促進協議会」。県が整備を目指す「茨城縦貫幹線道路(仮称)」PR事業の一環。

 コースは、つくばから大子までの「オール」(130キロ、参加費4,000円)と、つくばから笠間までの「ハーフ」(55キロ、参加費3,000円)の2種類。定員は、オール=60人、ハーフ=40人の計100人。エントリー受け付けは6月5日20時から、「スポーツエントリー」サイトで行う。

 オールコースは、つくば市役所(つくば市研究学園)をスタートし、土浦市の朝日峠と笠間市の道祖神峠を越え、城里町や常陸大宮市を経て大子町でフィニッシュする。獲得標高は約2100メートル。中間の笠間市までを走るハーフコースは獲得標高約770メートル。

 各エリアに設けるエイドポイント(オール=7カ所、ハーフ=4カ所、以上スタート地とフィニッシュ地含む)ではご当地グルメを用意。笠間市の栗を使ったおにぎり、石岡市の季節のフルーツ、常陸大宮市の特製カレーうどん、大子町のアップルパイなどを並べる。

 ゲストライダーには、富士ヒルクライムや榛名山ヒルクライムでコースレコードを持つサイクリスト「鈴なり妖怪鈴(木下友梨菜)」さんを招く。つくば市に活動拠点を置き、漫画「弱虫ペダル」原作者で漫画家の渡辺航さんが監督を務める「弱虫ペダルサイクリングチーム」もゲストライダーで参加する。

 各コースは、約10人ごとに1グループとなるガイド付きのグループライド方式で、参加者の脚力に応じてグループを選べる。当日は大子町からつくば市までの有料シャトルバス(オール=3,000円、ハーフ=2,000円)運行も行う。

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