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未来屋書店土浦店に「コミLab.」 アニメ・ゲーム雑貨に特化

「コミLab.」売り場の様子(提供=未来屋書店)

「コミLab.」売り場の様子(提供=未来屋書店)

 未来屋書店土浦店(土浦市上高津)が5月30日、アニメやゲームの雑貨に特化した売り場「コミLab.(コミラボ)」を開設する。

店頭に設置される「ゼンレスゾーンゼロ」の「アキラ」「リン」のパネル

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 「原神」「崩壊:スターレイル」「崩壊3rd」「ゼンレスゾーンゼロ」など人気タイトルの関連グッズを1200種類以上そろえる同売り場。アクリルスタンドや缶バッジ、キーホルダー、ぬいぐるみ、カード関連商品などを並べる。

 「コミLab.」は2025年3月、大阪府の大日店から始まった。茨城県内では土浦店が初進出となる。

 オープンを記念し、「ゼンレスゾーンゼロ」のキャラクター等身大パネル4枚を展示する。ラインアップは、主人公の「アキラ」「リン」、モッキンバード所属の「ヒューゴ」「ビビアン」で、イオンモール土浦内の展示スペースを巡回しながら6月21日まで設置する。このほか、「崩壊3rd」の関連商品を3,300円以上買った人を対象に、シールセットを先着150人に進呈する特典企画も行う。

 未来屋書店雑貨グループマネジャーの吉田佳奈子さんは「『好き』をきっかけに新しい出合いや発見が生まれる売り場を目指す。これまで書店にあまり足を運ばなかった人にも気軽に楽しんでいただき、地域の人がワクワクしながら立ち寄れる売り場をつくりたい」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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