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つくばで「まちづくり」シンポジウム 楽楽大学50回超を記念

1月6日に開催された「楽楽大学」第51回の様子。普段は講義形式で行う

1月6日に開催された「楽楽大学」第51回の様子。普段は講義形式で行う

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 「誰でも先生!誰でも学生!誰でも学長!」をコンセプトに定期開催している「楽楽大学」が2月3日、「まちが元気!あなたが主役!みんなでまちづくりシンポジウム」がつくばイノベーションプラザ(つくば市吾妻1)を開催する。

 楽楽大学が昨年で50回を突破したのを記念して、今回は特別にシンポジウムを開催する。主催はNPO法人スマイル・ステーション。

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 基調講演として、つくば市教育長の門脇厚司さんによる「これからの社会における市民の役割について」を予定。つくば市や近隣の市でまちづくりを実践するゲストによるパネルディスカッションのテーマは「わがまちのまちづくり活動について」。普段は講義形式となっているが、今回のシンポジウムでは参加者と共に議論する場を設ける。

 開催時間は13時~16時。参加費300円。申し込みはつくば市市民活動センターまで。

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