つくばセンター広場(つくば市吾妻)で10月16日、クラフトビールのイベント「つくばクラフトビアフェスト2026」が始まる。
イベントのオリジナルグラス(デザインは過去の開催時のもの)(写真提供=つくばクラフトビアフェスト実行委員会)
2013(平成25)年に初開催し、今年で13回目を迎える同イベント。今回は北海道から沖縄まで全国の40ブルワリーが出店し、200種類以上のクラフトビールを提供する。
今年のテーマは「beer meets ***」。ビールとフードや音楽ステージなど、さまざまな組み合わせによる新しい楽しみ方を提案する。会場には「ビールコンシェルジュ」が常駐し、来場者の好みや気分に合わせたビールを案内する。今回は聴覚や視覚に障害のある学生が学ぶ筑波技術大学(天久保)と連携し、手話に対応したコンシェルジュも配置するなど、誰もが楽しめるイベントを目指すという。
使い捨て容器を削減し環境負荷を減らす取り組みとして、来場者が自宅からお気に入りのグラスを持参する「マイグラス」を推奨する。会場内の「サーキュラーステーション」では、リユースカップやオリジナルグラスも販売する。
開催時間は、16日=15時~22時、17日=11時~22時、18日=11時~18時。今月18日まで。