つくばセンター地区に「マルシェ」-公共空間有効活用、飲食・雑貨など

「つくばセンターマルシェ」ポスター

「つくばセンターマルシェ」ポスター

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 つくばエクスプレスつくば駅に隣接するつくばセンター地区(つくば市吾妻)に8月18日、「つくばセンターマルシェ」がオープンした。

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 同地区のペデストリアンデッキや中央公園に、公募の中から同市の選考審査で認定された飲食や雑貨販売者が出店する同マルシェ。公共の場を活用し、地域の魅力向上とにぎわいを創出することが狙い。

 出店するのは、ライスバーガーの「ごきげんファーム」、ラザニアなど各種総菜の「シュエット」など飲食店が15店。オーガニック野菜の「森口農園」、陶器の「八起窯」など、食料や雑貨物販店が5店。

 つくば市企画課の小林遼平さんは「つくばならではの公共空間に多種多様な20店が集結し、新たな見どころとしてオープンした。ふらっと立ち寄ってみては」と話す。「市では公共空間を幅広く活用できる制度を検討している」とも。

 出店期間は来年3月31日まで。「まつりつくば」実施期間(8月21日~28日)は閉店。

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