土浦で10月6日、「土浦全国花火競技大会」が開催される。打ち上げ会場は桜川畦(あぜ)の学園大橋付近。
日本三大花火大会にも数えられる同大会は、1925(大正14)年から続く歴史ある花火大会で、今年で81回目。
18時から2時間半の間に約2万発の花火が打ち上げられる大規模な花火大会で、毎年約80万人の観客が訪れる。
同大会は花火職人たちの技術披露の場としても有名で、内閣総理大臣賞をはじめとした各種褒章が設けているのが特徴。職人たちの新しい技術を楽しみにしている観客も多い。
ローカルマガジン「花筏(はないかだ)さくらがわ」創刊1周年記念イベント「里山とものづくりの祭典『桜源郷』」が10月24日、桜川市犬田で開催される。
フルーツタルト専門店「フルーツピークス」が10月1日、行方市産サツマイモを使った期間限定タルト「茨城県行方産さつまいもと塩マスカルポーネ」の販売を始めた。
「第46回 茨城県伝統工芸品展」が10月2日~4日、イーアスつくば(つくば市研究学園)1階メインコートで開催される。
行方市やJA、生産者などが協働するサツマイモ専門チーム「行方市さつまいも課」特設サイトのトップページ(写真提供=青木フルーツ)
東洋大など本大会へ