つくば霞ヶ浦りんりんロード利活用推進協議会が現在、サイクリングイベント「いばらきK1ライド2026」の参加エントリーを受け付けている。
「いばらきK1ライド」サイクルーズ(写真提供=プレイアトレ土浦)
「LAKE to LIKE - 霞ヶ浦からいばらきを好きになる」がテーマの同イベントは11月29日、国のナショナルサイクルルートに指定されている「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を会場に開催する。運営はプレイアトレ土浦(土浦市有明町)。
沿線各市町村の特産品を振る舞うエイドステーションと、初心者から上級者まで対応する多彩なコースで参加者を迎える。
コース上に設けるエイドステーションでは、つくば霞ヶ浦りんりんロード沿線の各市町村が特産品を提供する。昨年は土浦市の蓮豚焼き、石岡市の獅子最中・みそベビーカステラ、つくば市のエンデューロ・フィナンシェ、鹿嶋市のミニしらす丼、桜川市のうまかべすいとん、美浦村のしらうおのお吸い物など沿線13市町村の味が並んだ。
コースは、霞ヶ浦を一周するロングライド(126キロ)、ミドルライド(94キロ)のほか、船でのクルージングとサイクリングを組み合わせた「サイクルーズ」付きのハーフライド(57キロ・47キロ)、初心者や家族向けのビギナーライド(36キロ)の全5コースを用意する。
今年は第5回大会を記念し、特別記念サイクルジャージーや茨城県特産品の詰め合わせ、近隣駐車場がセットになったプレミアムセットプラン(限定50人、35,000円)を用意する。各コースへのエントリーと合わせて特別記念サイクルジャージー(限定100人、12,000円)を購入できるプランもある。両プランの申し込みは8月31日まで受け付ける。
開催時間は5時30分~16時。会場はJ:COMフィールド土浦(土浦市川口)。参加費は、ロングライド=15,000円、ミドルライド=13,000円、ハーフライド+サイクルーズ=15,000円、ビギナーライド=6,000円。
申し込みはスポーツエントリーの公式サイトで10月31日まで受け付ける。8月31日までの早割エントリー、2人以上のグループ割引も用意する。