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つくばのラジオ番組「クラスタ」300回突破 生放送ならではの挑戦を

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 ラヂオつくば水曜生放送の番組「クラスタ」が放送300回を突破した。

 同番組のコンセプトは「キミとラジオとつくばを変えるチャレンジバラエティー」。筑波大生の加藤万依さん、平塚万里奈さんらパーソナリティーが毎週「何かに挑戦する」企画を行う。2013(平成25)年に始まった同番組はこれまで、つくばに関わる学生約10人が代々パーソナリティーを受け継いできた。300回記念の放送では、卒業したパーソナリティーの飯塚寛太さんがゲスト出演。

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 加藤さんは同番組にゲスト出演したことがきっかけで2016(平成28)年11月にパーソナリティーとなった。「人前で話すのは好きだったが、ゲストとして出演することと、パーソナリティーとして進行することは全く違った。ただしゃべっていればいいだけでなく、話の流れを考えないといけない」と言い、「最初はその違いに驚いた」と振り返る。「成長したとは思っていなかったが、OBから『うまくなったね』と言われうれしかった」と話す。

 平塚さんは「300回の歴史を刻んできたこの番組に携われることに誇りに思う」と言い、「これからも生放送ならではのリアルタイム感でチャレンジバラエティーをリスナーの皆さんと楽しんでいきたい」と話す。

 放送時間は水曜20時~21時。周波数は84.2Mhz。

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