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筑波山・朝日峠で初のヒルクライム大会  508人が出場

地元自転車チームからの参加も多く見られた

地元自転車チームからの参加も多く見られた

 「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」が6月14日、筑波山・朝日峠で初開催された。

安藤真理子土浦市長や市議らも一部区間を走った

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 自転車を通じた心身の健康増進と、土浦市を起点とする筑波山周辺の地域活性化を目的に企画した同大会。

 当日は508人が出場。小町の館(土浦市)を出発し、朝日峠から筑波パープルラインを経て、つくば市のつつじが丘を目指す全長15.7キロのコースで、自転車走行の登坂タイムを競った。獲得標高は686メートル。スタートから約4.5キロの朝日峠地点には中間計測を設け、区間通過タイムも測った。

 部門は、上級者向けの「ガマ・エキスパート」、男女年代別に表彰する「ツツジ・チャレンジ」、初心者向けの「のんびりエンジョイ」、シクロクロス・グラベル部門やコスプレの部を設けた。上級者から初心者までが参加できる構成で、参加者全員にゴールタイムに応じて「金のガマ」「銀のガマ」「銅のガマ」を贈った。ユーチューバーのウサミンさんもゲストライダーとして参加した。

 最上位の「ガマ・エキスパート」は橋本友哉さんが32分32秒で優勝した。朝日峠区間では酒井力さんが9分28秒の最速タイムを記録した。

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