日帰り温浴施設「つくばの湯」(つくば市筑波)内のレストランが6月3日、「つくばの湯 Cafe」としてリニューアルオープンした。
「筑波山温泉 ホテル一望」が運営する同施設は、筑波山の中腹に位置する日帰り温泉で、露天風呂やサウナ、大浴場、家族向けの貸し切り風呂などを備える。
「湯上がりの時間をゆったり過ごしたい」という利用者の声を受け、レストランをカフェに転換した。
カフェでは、専属の焙煎(ばいせん)士が手がける自家焙煎コーヒーを提供する。客の好みに応じ、抽出方法を「エスプレッソ抽出」と「コールドブリュー」の2種類から選べるようにする。コーヒー豆やドリップバッグの店頭販売も行う。
食事メニューは、手作りのミートソースを使う「ミートソースパスタ」(1,300円)や「ミートグラタン」(1,350円)、地元食材を取り入れた「茨城県産れんこんジェノベーゼ」(1,500円)、「手作りキッシュ」(700円)などをそろえる。スイーツは「米粉パウンドケーキ」(400円)などを用意する。
営業時間は12時30分~19時(土曜・日曜・祝日は11時から)。