おにぎり専門店「nodo(ノード)」(つくば市桜)が9月1日、新メニュー「茨城うまいもんセット」の提供を始めた。
テイクアウト・イートインが可能なおにぎり専門店「nodo」(写真提供=nodo)
同セットは、おにぎり2種、メイン、小鉢、汁物を組み合わせ、県産食材を盛り込む。おにぎりには県産米を使い、常陸牛そぼろとトウモロコシの炊き込みご飯の2種を用意する。メインは銘柄豚「浅倉ポーク」のしょうが焼き。小鉢はナスとピーマンの揚げ浸し、レンコンの厚切りきんぴら、江戸崎カボチャのサラダの3品。汁物はナメコの赤だしが付く。
店主の斉藤恵一さんは土浦や水戸などで約20年、和食に携わってきた。原点ともいえるお米や地元の食材を生かしたおにぎり店を開きたいという思いをかなえ、6月に開業した。
新メニューについて、斉藤さんは「長年お世話になっている浅倉畜産の豚肉や、身近な農家、スタッフが育てた野菜など、茨城の『うまいもん』とのつながりがあったからこそ完成した。地元の魅力を再発見してもらえたらうれしい」と話す。
価格は1,300円。営業時間は11時~16時。木曜・日曜定休。
現在、夏季限定のかき氷も販売している。イチゴ、マンゴー、宇治抹茶、黒ごまみるく、黒糖きなこみるくの5種をそろえる。価格は、大=900円、中=600円。茨城うまいもんセットに小サイズを300円で追加できる。