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つくばに予約制のデザート店「セバスチャンラボ」 目の前で仕上げて提供

いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷(写真提供=Sebastian Japan)

いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷(写真提供=Sebastian Japan)

 完全予約制のデザート店「Sebastian Labo(セバスチャンラボ)」(つくば市天久保)が8月28日、オープンする。

いちごのクレームブリュレかき氷(写真提供=Sebastian Japan)

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 「セバスチャン」は2011(平成23)年創業のかき氷ブランドで、東京・渋谷やオーストラリア・メルボルンで展開してきた。

 新店舗の席数はカウンター6席。店名の「Labo」には、デザートを考え、試作し、表現する「小さな研究所」という意味を込めた。

 旬の果物を使い、洋菓子の要素を取り入れたかき氷を中心にそろえ、客の目の前で仕上げて提供する。「いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷」(2,800円)は、イチジクにヨーグルトエスプーマとバニラミルクを合わせ、ショートケーキに見立てた一品。「ももとすもも カスタードエスプーマかき氷」(2,800円)や「いちごのクレームブリュレかき氷」(2,600円)も用意する。メニューは季節や仕入れ状況に応じて変更し、今後はかき氷以外も提供する。

 営業日・営業時間はインスタグラムで案内し、予約はウェブサイトで受け付ける。

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